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「コートを預けて身軽に旅へ」ベトナム航空が日本発の搭乗者に冬のアウターを最長15日間無料で預かるサービスを開始

ベトナム航空は2026年11月1日から2027年3月31日まで、日本発の搭乗者を対象に冬用コートを最長15日間無料で預かるサービスを開始しました。成田、羽田、関西、中部の4空港にあるJALエービーシー・カウンターで出発時に預け、帰国時に同空港で受け取れます。対象となるのは、公式サイトで直接購入した、運賃コードが「JPW」から始まる航空券を持つ乗客です。日本の冬から温暖な目的地へ向かう旅行者の荷物の負担を減らし、身軽で快適な旅を提供することが狙いです。

~「日本経済新聞」より引用


Hola todos!

みなさん、こんにちは。清野です。

本日は、東北で人気の温泉宿にて研修のため、岩手県にやってまいりました。あいにくのお天気ですが、いつもより遅めの紅葉シーズンということで、絶景の紅葉に癒されております。
館内の華やかなクリスマス装飾に季節を感じながら、メジャーリーガーゆかりの地を満喫しております。

今回の記事は、ベトナム航空が、日本の冬からベトナムなどの温暖な目的地へ向かう旅行者の負担を軽減するため、出発空港で冬物アウターを最長15日間無料で預かる「コートストレージサービス」を開始したという記事です。
確かに、分厚いコートを持っていくべきか迷いがちですよね。旅行の際は荷物を最小限にしたい、お土産スペースを残しておきたい気持ちで、モヤモヤすること、あるあるです。ただ移動手段を提供するだけでなく「出発から帰国までの旅行体験全体を快適にする」というホスピタリティが伝わってきます。
今回の研修でも、ホテル到着前から帰宅までのジャーニーを考えるというワークを行い、ホテル滞在中だけでなく、
トータルで楽しんでいただくための、わくわくアイデアがたくさん生まれました。
明日の研修もわくわくです。

では、Chao!

執筆者
清野 沙耶佳 (せいの さやか)

コーディネーター