熱海市の宿泊者数、2025年度は過去最高水準、宿泊税初年度は想定上回る
熱海観光局は、このほど2025年度の市内宿泊者数が入湯税ベースで319万9457人、宿泊税ベースで349万1300人になったと発表した。入湯税ベースは温泉入浴を伴う宿泊者を中心に把握するのに対し、宿泊税ベースは宿泊そのものを対象とするため、より広い宿泊実態を反映するという記事です。
~「トラベルボイス」より引用
おはようございます。
6月となりましたが、今年の6月は4年に一度の特別な月ですね。
そうです、サッカーワールドカップが開催されます!
日本サッカー界はここ30年で大きく飛躍していることはご存じの方も多いのではないでしょうか?
育成世代と言われる小中学生世代の練習において、以前はスキルや体力的な部分にフォーカスされていましたが、ここ数年では選手同士のコミュニケーションを非常に重要視しているようになってきています。
サッカーはピッチに出ると選手だけで考え、チームをまとめ、相手にあわせて戦術を考えなければなりません。試合の時にコーチが関与できる要素は選手交代くらいで、あとは選手の自発的な考えのもと勝利を目指さなければいけません。
ここで重要になるのが、選手自身がその場の判断で、主体的に、当事者意識をもって、チームを導く行動ができるようにすることです。これを小学年代から少しずつ養うようになっているように思えます。
試合で失敗したことに、コーチが細かく指示するのではなく、選手同士で考えて改善に向かう。コーチの役割は間違いを指摘するのではなく、どうするれば良いのか「問いをたてる」ことにシフトしてきています。
これはお仕事の人材育成の観点でも全く同じだと、改めて認識させられます。
上司は問いをたて、成長を支援する。
短期的には遠回りのように見えても、サッカー日本代表のように必ず飛躍できる日が来ることを信じて任す、そんなリーダーがたくさん生まれてほしいです。