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旅行者がホテルの会員プログラムに求めるものとは? アジア太平洋地域においては「食」「アップグレード」、日常利用でポイント獲得も 

マリオットの2026年調査によると、アジア太平洋地域の旅行者の66%がホテル会員プログラムに参加しています。特に「食」を重視する旅行者ほどロイヤルティ志向が高く、滞在中の飲食やスパ、提携カードなどの日常利用でポイントを獲得する傾向があります。特典の使い道は客室アップグレードや飲食が人気です。活用法は国ごとに異なり、日本や韓国では実用的な特典や費用節約のために計画的に利用されているのが特徴です。

~「トラベルボイス」より引用


Hola todos!

みなさん、こんにちは。清野です。

昨日は台風の中、トレーナー養成ワークショップに参加してまいりました。久しぶりの研修は、頭フル回転でしたが、いままで受けてきた研修の中でも、過去最高に気づきの多い研修でした。「学び続けること」は本当に大切なことだと改めて強く実感しました。

今回の記事は、会員プロフラムの利用方法や参加目的が、国ごとに大きく異なるというデータから、日本や韓国などのアジア地域においては、ポイントの獲得や旅行費用の節約などの実用的な用途で活用されているという内容です。
確かに日本のポイント文化は根強く、私も昔はお財布の中がポイントカードでパンパンになっていた記憶があります。今はカードではなくアプリで管理されていることが多いですが、うまく活用できるようになりたいです(笑)

では、chao!

執筆者
清野 沙耶佳 (せいの さやか)

コーディネーター