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ゴールデンウィーク:国内旅行は増加も節約傾向、イラン情勢で経済先行きに不透明感

 5月の大型連休で国内旅行を予定している人は6年連続で増加し、コロナ禍以前(2019年)の水準までほぼ回復する見通しだ。ただ、イラン情勢などで経済の先行き不透明感が漂うなか、旅行費用は減少に転じ、「安・近・短」の節約傾向が強まりそうだ。

~「nippon.com」より引用


おはようございます。
本日より沖縄出張です。

今年は比較的沖縄にご縁があり、本年2回目の来沖となります。

増加する国内観光需要の中でも、沖縄はアジアNo.1のビーチリゾートとして特に注目が集まっています。
県内の経済規模と比較しても宿泊産業の規模は非常に大きく、沖縄経済の将来を担っていくことが期待されています。

一方で、そこで働くスタッフに関しては、本土からの就業者を募るのには限界があり、今後は県内の就業者を確実に採用し、育成していくことに注力する必要がありそうです。

宿泊業の人材育成に特化した当社としても、沖縄県の観光業発展のために何かお役に立てることはないか。
今回の視察を通じて現地の課題をしっかりと明らかにしていきたいと考えています。

執筆者
坂下 雅行 (さかした まさゆき)

エグゼクティブプロデューサー