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フェアモント ホテル&リゾートがフェアモントニセコの開業契約締結を発表

 ニューヨーク州ニューヨーク – 2026年7月22日 – 大手ホスピタリティグループAccorの一員である世界的に有名な高級ホスピタリティブランド、フェアモント ホテル&リゾートは本日、株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズとの提携により、客室165室規模の新しいフェアモントホテル、フェアモントニセコ(日本)を建設し、2028年初頭に開業予定であることを発表しましたという記事です。

~「PR TIMES」より引用


おはようございます。

 4年に1度のサッカーワールドカップ。ついに優勝国が決まりました。
ひとまずワールドカップのネタはこれで最後になります。

決勝戦の結果は「アルゼンチン対スペイン」となり、スペインが1-0で2回目の優勝を手に入れました。

対照的な2チームの戦いぶりを見て、どちらも選手が凄まじく自律しているのはもちろんですが、自律の種類が全く異なると感じます。

アルゼンチンは、情熱的な「個」のパワーに拠った予測をはるかに超える凄まじい突破力を兼ね備えた自律です。
一方で、スペインは共通のあるべき姿をチーム全員が理解し、この局面であればどう動くのが最善であるのかを、常にチームで共有できている自律と感じました。

どちらの「自律」も必要不可欠な要素ではありますが、スペイン型の自律は再現性を高くさせるために必要なマネジメントで、アルゼンチン型は予測不可能な状況を突破するためのマネジメントであるとも言えそうです。

自律とは、好き勝手に動くことではありません。
スペインのように「共通の価値観が浸透しているからこそ」、現場で自律した判断ができ、アルゼンチンのように「情熱があるからこそ」、いざという時にそれを超える個の覚悟が宿ると思います。

W杯の頂点を争う2つのサッカースタイルが、私たちが目指すべき「強い組織と強い人材」の育て方を教えてくれました。

執筆者
坂下 雅行 (さかした まさゆき)

エグゼクティブプロデューサー