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宿泊産業の構造転換、人材の高度化が急務 JARC設立10周年で宿泊産業の課題解決に向け議論
宿泊施設関連協会(JARC)の設立10周年式典で、宿泊産業の課題解決に向けた議論が行われた。最大の課題である低賃金と人手不足を解消するため、従来の労働集約型からDXを駆使する「装置産業」への構造転換が急務と指摘。単純作業を自動化する一方、人にしかできないホスピタリティを提供する高度人材の育成や単価の引き上げ、一斉休暇制度などの働き方改革を通じ、魅力ある高付加価値産業への脱皮が求められている。
~「観光経済新聞」より引用
Hola todos!
みなさん、こんにちは。清野です。
今週末からシルバーウィークが始まりますが、皆さんご予定はいかがでしょうか。
台風の行方が心配ですが、過ごしやすい秋の季節を感じ始めたので、行楽シーズンを楽しんでいきましょう!
今回の記事は、一般社団法人宿泊施設関連協会(JARC)の設立10周年式典にて、日本の宿泊産業が直面する構造的課題とその解決策について、多角的な議論が交わされたという記事です。
宿泊産業は他産業と比較して平均年収が約120万円(約30%)低く、人気ランキングでも最下位クラスに沈んでいるというのは、大きな課題と思います。また、「これからのホテルはイージス艦になる」という比喩は、宿泊産業の未来図を非常に鮮明に描き出していると感じました。
特に印象深かったのは、「ロボットにはありがとうと言わない」という言葉です。ロボットがする「作業」やマニュアルでは到底できない「先回りする気遣い」や「察して提案する」などのホスピタリティはホテリエの価値であり誇りだと思います。
では、Chao!