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8月の訪日客9.6%減、出国日本人も3.6%減 観光庁、九州ふっこう応援割の便乗値上げには「厳正に対処」
観光庁木村典央長官 観光庁の木村典央長官は9月16日の定例会見で、2026年8月の訪日外国人旅行者数が前年同月比9.6%減の309万8900人、出国日本人数が同3.6%減の158万8600人だったと発表した。1~8月累計では訪日外客数が同2.7%減の2762万6300人、出国日本人数は同2.8%増の972万4500人となったという記事です。
~「Travel Vision」より引用
おはようございます。先日、東北の旅館様でご支援を続けてきた「人材育成研修」の締めくくりとなる、成果発表会に伺いました。
リゾート施設にとっての最繁忙期を乗り越え、多忙を極める環境の中でも「より良いチームを作ろう」と必死に試行錯誤される皆さんの姿に、深く胸を打たれました。 特に感銘を受けたのは、どれほど忙しい時期であっても、誰もが仲間への「感謝」を言葉にしていた点です。これこそが、この旅館の持つ本当の強さなのだと確信いたしました。
企業の社会的意義や「人本経営」の大切さが叫ばれて久しいですが、こうした取り組みが実を結ぶ背景には、常に「仲間への感謝」が根底になければならない——その本質を、私自身も改めて深く実感させられる素晴らしい発表会でした。