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1月のインバウンド4年ぶり減、中国6割減も「多国籍化」で影響緩和

政府観光局は18日、今年1月の外国人訪日客数が、前年同月比4・9%減の359万7500人となったと発表した。前年同月を下回るのは新型コロナウイルス禍の2022年1月以来、4年ぶり。中国は25年通年では国・地域別の2位だった。観光庁では中国に対しては訪日自粛要請を踏まえた対応は特段行わず、従来のプロモーションを続ける。今後、他の国・地域からの誘客を拡大し「多国籍化」によってダメージを緩和するといった記事です。

~「THE SANKEI SHINBUN」より引用


今週は、宿屋主催の研修・イベントの複数開催、Aカードのトップ会と盛りだくさんです。
昨日は、ホテルマネジメント基礎講座の開催日。若手リーダーがオンラインで終結しディスカッションンに花が咲きます。

執筆者
山本 拓嗣 (やまもと たくじ)

代表取締役社長