三本松ロイヤルホテルはなぜ閉業?35室が再生した「CRAFT HOTEL 瀬戸内」東かがわ市は掲載12軒・価格1.6倍
香川県東かがわ市でコロナ禍に閉業した旧「三本松ロイヤルホテル」は、2024年3月に同じ35室のまま「CRAFT HOTEL 瀬戸内」として再生しました。既存の躯体を活かしつつ、サウナや水盤などの共用部に投資を集中して滞在型リゾートへ転換した結果、体験価値が口コミで高く評価されています。これにより同市の平均宿泊単価は6割増となり、高松市を上回る水準に上昇。人口減少が進む非観光地でも、明確なコンセプト作りにより遊休ホテル再生が成立することを示す事例です。
~「Hotel Bank」より引用
Hola todos!
みなさん、こんにちは。清野です。
天候の悪い日が続いていますが、皆さまの心は晴れていますでしょうか?
ジメジメだったり、気圧の変化であったり、急に涼しくなったりなど、季節の変わり目を感じる日々が続いております。体調にも気をつけたいですね。
今回の記事は、我がダイブグループが運営する「CRAFT HOTEL瀬戸内」のホテル再生事例に関する記事です。コロナ渦で閉業したシティホテルを滞在型アウトドアホテルとして再生し、2024年3月に開業しました。
特徴的なのは、元々あったチャペルを改装したサウナ施設を体験できることです。中庭にはプールもあり、アウトドアディナーや焚火、手持ち花火などのアウトドア体験が楽しめます。
実は私も、先日こちらのホテルに滞在させていただいたのですが、お子さま連れのご家族がプールや中庭で楽しむ様子も見られ、思わず写真を撮りたくなるようなおしゃれな空間でした。
また、香川県といえば「うどん」ですが、「骨付鳥(ほねつきどり)」という代表的なご当地グルメもありまして(行くまで存じ上げませんでした!)、CRAFT HOTEL瀬戸内では、ディナーにダッチオーブンで仕上げた骨付鳥を堪能することができます!
旅での新しい発見や体験は、いい思い出作りになりますね。
地方のホテル再生が、単なる建物の改修から「体験価値の再編集」を実感させられる、そんな場所でございました。
では、Chao!