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「遊ぶ広報」とは

国学院大学 観光まちづくり学部の井門教授が、旅館・ホテル業界の人手不足が落ち着きを見せるなかでスポットワーク活用の現状と課題を考察した記事です。スポットワーカーを単なる即戦力としてではなく、地域の「遊ぶ広報」として関係人口の担い手に育てていくという提案です。

トラベルボイス」より引用


おはようございます。
昨日、ANHA(全日本ホテル連盟)主催のデービッド・アトキンソン氏の講演を拝聴しました。
下記のような学びがありました。「より安く提供」というベクトルから「いいものをより高く」というベクトルに変えていかないといけないと再確認いたしました。


●日本のインバウンド収入は世界6位(米国、スペイン、英国、フランス、イタリア)

●数では8位、一人頭単価でいうと世界2位

●中国大陸からのインバウンドが激減した。世界からまんべんなく来てもらうことが必要

●中国を除くアジアのインバウンドは増えている

●「もう一泊してもらうために」時間がかかる体験を作っていく。

●世界のホテル産業の単価 平均ADR(2023年)3.5万円 平均RevPAR 1.9万円

●3つ星ホテルと5つ星ホテル、設備の違いではなく、人的サービスの違い

●80年代から、ホテルは「コスト削減」の歴史だった

●賃金を増やし、付加価値を増やし、ADRを高めていく

執筆者
近藤 寛和 (こんどう ひろかず)

取締役 塾長