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宿屋業界ニュース
世界22市場の旅行基礎調査を発表。インバウンド地方誘客のカギとなるのは「食・自然・体験」 ―日本政府観光局
JNTOの2024年調査によると、訪日客の地方誘客には市場別の戦略が不可欠です。アジア圏は美食や温泉、心身の癒やしを求める傾向が強く、北海道等の認知度も高めです。対して欧米豪・中東圏はアートや歴史、地域住民との交流など、知的好奇心を満たす「ディープな体験」を重視しています。都市部経験者がリピート時に地方へ足を延ばす実態もあり、各地域の特色に応じた満足度の向上が、再訪を促す鍵となります。
~「トラベルボイス」より引用
Hola todos!
みなさん、こんにちは。清野です。
先日は、PHM養成講座がスタートし、ホテルのリーダーを対象とした質の高いマネジメントを学ぶ講習と、これからホスピタリティ業界で働くことを夢見て学ぶ学生たちへの講習に同行いたしました。
宿屋塾が提供している多くの学びは「幅広い層」に対応していることを日々実感しております。
今回の記事は、訪日客の「地方への認知度」や「地方へ足を延ばす目的」などを調査し発表したものです。
2年ほど前に、家族で四国にあるグランピング施設(空港から車で2時間ほどの山の上)を訪れたとき、そこに来るゲストの8割はヨーロッパや欧米からのゲストと聞き、驚いた記憶があります。
日本の食や文化・歴史など、日本でしか味わえない、その季節にしか味わえない「ディープな体験」が人気を集めているようですね。
日本にはまだまだたくさんの「ディープな体験」がありそうで、わくわくしますね。
みなさん、素敵なゴールデンウイークをお過ごしください。
では、Chao!