Industry News
宿屋業界ニュース
シティホテル宿泊の45.9%が訪日客 — 業態別インバウンド比率と旅館・リゾートが訪日客増加
2026年5月の宿泊統計によると、シティホテル宿泊者の45.9%が訪日客でした。全体の外国人宿泊数は前年比9.0%減(主に中国客の減少)と減速する一方、旅館(+3.7%)とリゾートホテル(+4.7%)は増加しており、滞在先が都市型から体験重視の宿へシフトしています。また、公式統計とOTA実測値における稼働率の乖離は販売チャネルの差を示しており、需要が伸びた旅館等には今後さらなる単価上昇の余地が残されています。
~「Hotel Bank」より引用
Hola todos!
みなさん、こんにちは。清野です。
高校球児の夏が終盤に差し掛かると、夏の終わりを感じます。
最後まで諦めない球児たちの熱戦は、いつも胸が熱くなり、たくさんの元気と勇気をもらっています。
最後まで目が離せませんね。
今回の記事は、日本ならではの価値を提供する旅館やリゾートホテルが、インバウンド需要の受け皿になっているという記事です。観光市場において、都市部でのモノ消費から地方やリゾート地での「コト消費(日本ならではの体験)」へシフトしているのが見て取れます。
日本の観光業がより多様化し進化している中で、ホテル業界に限らずあらゆるマーケティングに重要な視点と思います。旅館や地方のリゾートホテルにおいて、どんな滞在プランが提案できるかなど、考えるだけでも楽しそうですね!
では、Chao!