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訪日外国人数、2026年7月は同月過去最多の344万人、台湾は初めて70万人超

 日本政府観光局(JNTO)が発表した2026年7月の訪日外国人旅行者数(推計値)は、2025年同月比0.1%増の344万2100人となり、わずかながら4カ月ぶりに前年実績を上回った。7月として過去最多を記録したという記事です。

~「トラベルボイス」より引用


おはようございます。

残暑の厳しい季節となりました。
昨今の夏場の気温上昇は生活スタイルそのものを変化させる規模となり、ホテルの現場においても様々な暑さ対策が取られているようです。

思い返すと、私が業界に飛び込んだ30年前には「夏服」というユニフォームが存在していませんでした。(すでにあったところも多くあると思いますが)

正確な文献は残っていませんが、当時の先輩からの教えを引用しますと「ホテルは非日常であるのだから季節感は出さない」「フォーマルな装いでお客様をお迎えする」という思想からだったように思えます。

しかしながらホテルの在り方そのものの変化(ライフスタイルホテルの登場など)や、日本の蒸し暑い気候に合っていない、気候変動などにより、夏服を採用するホテルが増えているようです。

メラビアンの法則のとおり見た目は重要ですが、一方で顧客の多様化、働くホテリエの健康管理を考えると、この変化は当然のことですね。

とはいえ、冬場のドアマンのマントを羽織った超フォーマルなユニフォームは大好きです。

 

執筆者
坂下 雅行 (さかした まさゆき)

代表取締役 社長