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宿泊主体型ホテルの勝ち筋とは? 管理システム等の統一で高度分析の基盤構築、海外では「日本人の企業」ということ自体がブランドに

「HOTERES EXPO東京 2026」のセッションにて、宿泊主体型ホテルの勝ち筋が議論されました。単価上昇が市場を牽引する中、海外では「日本企業」の信頼性と品質自体が強みとなります。成長にはPMS(宿泊管理システム)等の統一によるデータ・AI分析基盤の構築と、地域性を活かした差別化が不可欠です。また、ES(従業員満足度)の向上、既存システムと自社AIを組み合わせた付加価値型DXが成長の鍵になると示されました。

~「トラベルボイス」より引用


Hola todos!

みなさん、こんにちは。清野です。

夏も本番ですね!
先日は、地元の夏祭りに行ってまいりました。暑すぎる毎日ですが、花火やお祭り屋台を楽しんだりして、夏を感じてきました。
子どもが欲しがるお面が、私の子ども時代の倍以上の金額になっていて、物価高騰も同時に感じてきました。

今回の記事は、宿泊主体型のホテルにおいて、AI活用によるデータ基盤の構築を行い業務効率化を図ることで、ESとCSのサービス品質向上のための余白を生みだそうという記事です。
「ES(従業員満足)なくしてCS(顧客満足)なし」という言葉は、いつも本質的と思います。
また、海外市場においても、「日本の企業」ということ自体が非常に強いブランド力と信頼があるという点は、日本のホテルが誇るべき価値と思います。


今日は、素敵なラグジュアリーホテルの見学をさせていただき、気持ちが癒されております♪

では、Chao!

執筆者
清野 沙耶佳 (せいの さやか)

コーディネーター