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ホテルでなく「ホステル」を選ぶ旅行者とは?  若者が求める旅先での出会いと体験共有

ホステルワールドCEOのゲイリー・モリソン氏は、18~30歳の若年旅行者が求めるのは安さだけでなく「旅先での出会いや体験共有」だと指摘する。同社はこのニーズに応え、高収益なビジネスを確立。さらにAI検索時代を見据え、自社が持つ独自のソーシャルデータを強みに、世界約3,000都市で仲間探しやイベント企画まで支援するAIエージェントの構想を進めるなど、若年層市場の可能性と新たな戦略を示した。

~「トラベルボイス」より引用


Hola todos!

みなさん、こんにちは。清野です。

毎日酷暑日が続いており、一日に何回「暑いι(´Д`υ)アツィー」と言っているのかわかりませんが、暑いですね。
暑い夏も楽しんでいきましょう。

今回の記事は、ホステルに滞在する若者が求めるのは、単なる一人旅の宿ではなく、「一緒に過ごす仲間を見つけたり、その仲間と楽しい体験をしたりするための手段と場所」だと指摘し、ホステルの潜在性を強調しています。
日本においても、近年はシェアホテルの需要も増えており、単に「安く泊まる場所」から「出会いや体験、地域文化をシェアする拠点」へと進化しています。
私も学生時代には、バックパッカーでドミトリーやホステルに滞在しながら旅をした経験があります。スマホなどで簡単に情報を得られる時代ではなかったので、宿で出会う人たちからの情報やコミュニティに助けられた経験や思い出は、今でもよく覚えています。
最近のシェアホテルは機能性やデザイン性も高く、とても魅力的ですよね。機会があれば滞在してみたいです。

では、Chao!

執筆者
清野 沙耶佳 (せいの さやか)

コーディネーター