Open Course オープン講座
オープン講座

AI時代のホテリエがいま理解すべきこと

ホテルは“人間らしさ”で勝てるのか?

合同会社ナリーズ
吉成 太一(よしなり・たいち)氏
日程
2026年8月19日(水) 18:00 - 19:30
会場
Zoom
締切
2026年8月19日(木) 18:00

こんな方におすすめ

  • AI時代のホテルのあり方を
    熟考したい方

  • ホテル・旅館の
    経営者、マネージャー

  • 吉成氏のファン

AIは、いまや単なる業務効率化ツールではなく、「ホテルの価値を高める経営資源」として活用され始めました。この流れは不可逆的であり、AI活用を研究しないプレイヤーは一瞬にして時代遅れになります。

その一方で、ホテルには“AIと相性の悪い領域”が確かに存在します。代表例が「AI・ロボットが生み出す不気味の谷」というもの。また、接客という感情労働とAIの融合の難しさもホテル業界の大きな課題です。そうした障壁を乗り越え、ホテルならではの温かいサービスを損なわずにAIを活用するにはどうしたらよいのでしょうか。

今回の宿屋塾オープンセミナーは、そんな多くの宿泊業界人が課題に感じているテーマについて、AI活用をホテル運営の最前線で実践する吉成太一氏に語っていただきます。


また、ホテルマネジメントにおける“脱エクセル”の考え方を取り上げ、属人的な管理からデータドリブンな運営へ移行するための実践的な手法を紹介。実際にどのようにホテル運営を効率化し、経営判断を高度化しているのか、具体的な実践例をお伝えします。

さらに、受講者には吉成氏率いるJOINTPOOLチームが自作したホテル開発&運営特化型AIエージェントを配布・提供し、講習後に現場で使えるようにデモ画面を表示してレクチャーいたします。


●トピックス

  • AIとロボの”不気味の谷”
  • AIの相性悪いホテルと対策について
  • AI時代のホテル運営を徹底考察
  • 脱エクセルのホテルマネジメント
  • JOINTPOOLチームが自作したホテル開発&運営特化型AIエージェントによるホテル運営手法のデモ画面をご紹介

開催概要

日程

2026年8月19日(水) 18:00 - 19:30

会場

Zoom

定員

60名

受講料

5,000円(税込)

Aカード加盟施設:4,000円(税込)
JTB旅館ホテル連盟加入施設:2,000円(税込)

締め切り

2026年8月19日(木) 18:00

対象者

ホテル・旅館サービス業全般

備考

⑴ セミナー内容の録音、録画(スクリーンレコード含む)、撮影(スクリーンショット含む)等の記録は一切ご遠慮ください。
⑵ 原則、資料提供とアーカイブ配信はございません。
⑶ システムIT企業に所属されている方のご参加は不可といたします。

講師プロフィール

  • 合同会社ナリーズ 吉成 太一 氏 (よしなり・たいち)

    合同会社ナリーズ 吉成 太一 氏 (よしなり・たいち)

    2010年より、スモールラグジュアリーホテルを中心に、ホテル運営と開発に携わる。
    総支配人として関わったスモールラグジュアリーホテルでは、支配人期間中、40ヶ月連続売上増、離職率0%、国産ホテル初のミシュラン最高評価、国際ホテルアワード9賞(ベストGM賞含む)など、数多くの実績を打ち立てる。
    その後スタートアップの立ち上げなどを経て、2022年に独立。
    3年間で50以上のホテルプロジェクトに関わり、フリーランスホテリエのコミュニティ運営や、M&A、宿屋塾でのホテル経営ゼミ(吉成ゼミ)などを展開。2026年には新サービスをローンチ。

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