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料理長の腕が暖簾になる — 「人」で選ばれる夕食宿・高付加価値宿の構造分析 

宿泊客が料理長ら「作り手」の腕を評価する宿の構造を分析した記事。該当する全国50施設は小規模旅館やオーベルジュが多く、所在県の平均客室単価を平均128%も上回る高単価でありながら、4.55という高い満足度スコアを両立している。口コミの過半数で「料理長」などの役職や固有名詞が具体的に語られており、料理人という個人の信頼やブランドが現代の「暖簾」として、宿の強力な競争優位性になっている。

~「Hotel Bank」より引用


Hola todos!

みなさん、こんにちは。清野です。

昨日は、我らがチームの新体制発足に向けて、都内の中華レストランにて決起会を行いました。大事なメンバーが1名参加できず(泣)それについては悔やまれましたが、来られなかったメンバーの熱い思いを胸に、美味しい食事と、シェフの場を楽しませるトーク、そして素敵なおもてなしに包まれ、心に残るとてもいい時間を過ごせました。シェフの楽しそうに話す姿も印象的で、料理へのこだわりや熱い思いがとても自然に伝わってきて、人柄と温かさを感じる素晴らしい体験でした。期待を超える感動体験は、やはり「人」から感じるものだなぁと思いました。

今回の記事は、料理長やシェフという「人」の魅力や技術が、どれだけ宿のブランド価値に貢献しているかを、口コミなどのデータから定量的に検証している記事です。「あのシェフがいるからこの宿にしよう」と思わせる宿が、高単価で人の集まる宿になる。「人が築いた信頼」が唯一無二の強みになるということですね。

シェフのプロフェッショナルな姿勢とおもてなしに刺激を受け、たくさんのパワーをもらったので、よりパワーアップしていきたいです!

では、chao!

執筆者
清野 沙耶佳 (せいの さやか)

コーディネーター