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世界のホテル業界におけるサステナビリティ 「均一的なやり方は通用しない」ブランドごとの実行可能な実践を ―GSTC2026国際会議

GSTC2026では、ホテルのサステナビリティ実践に向けた各社の具体策が議論されました。アコーはブランド別の節水基準や食品廃棄の測定で成果を上げ、アスコットは財務と統合したKPIでGSTC認証を拡大。デュシットは顧客との対話で文化の壁を越え、パンパシフィックは障がい者雇用に注力しています。また、フードロス削減には技術だけでなく、データの可視化や行動科学、メニュー設計、そしてリーダーシップが不可欠だと示されました。

~「トラベルボイス」より引用


Hola todos!

みなさん、こんにちは。清野です。

今日はあいにくの雨ですねぇ。暑かったり寒かったり、体調管理を崩しやすい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私の座右の銘は、「仕事も遊びも全力!」なので、体調だけは徹底管理しております。
体調悪いと、仕事も遊びも楽しめないですから…。

今回の記事は、ホテル業界のサスティナビリティ実践についての議論が展開されたものです。
コストや数値だけでなく、従業員や顧客などの人の満足も揃って初めてサスティナビリティが成功するという考えは共感できます。
コストから企業価値、社会的価値への実践的な取り組みは興味深いですね。

今日も元気100倍で頑張りましょう!!

では、chao!

執筆者
清野 沙耶佳 (せいの さやか)

コーディネーター