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宿泊施設(ホテルや旅館)は「単に泊まる場所」ではない!地域への貢献、地域を支えるその実態とは

宿泊施設は単なる宿泊場所ではなく、地域経済を支える「社会資本」です。400室規模の施設(売上20億円)の試算では、オーナー利益が域外流出しても約21.7億円が地域に残り、直接雇用の倍にあたる79人の雇用を創出します。宿泊業の高い付加価値率と波及効果は製造業を凌駕しており、この事実をデータで可視化し共通言語化することで、業界の地位向上と地域インフラとしての誇りを持つべきだと提唱しています。

~「観光経済新聞」より引用


Hola todos!

みなさん、こんにちは。清野です。

今日は、ホテル支配人を対象としたリーダー育成研修のスタート初日で、大阪へ向かっております。
3月まで全10回にわたる研修ですので、これからどんな学びや気づきが生まれるのか、そして参加者の皆さんがどのように成長していくのか、今からとても楽しみです。

今回の記事は、宿泊施設の経済的価値や目に見えない価値を「地域への貢献度」という視点からデータで再定義し可視化することで、宿泊業界で働く人たちに誇りを促し、宿泊業界を応援するという記事です。
宿泊施設は「単なる場所の提供」ではなく、「地域インフラである」という定義が印象的でした。大きな仕事してる感じしますね!

せっかくの大阪なので、食い倒れたいですが食い倒れる時間はなさそうです(^^;

では、Chao!

執筆者
清野 沙耶佳 (せいの さやか)

コーディネーター