Industry News
宿屋業界ニュース
台東区はなぜ23区で最も宿が多いのか|上野・浅草エリア「施設数最多×単価中位」の構造とは
東京23区で宿泊施設数が最多である台東区(上野・浅草エリア)のホテル市場構造をデータに基づいて読み解いた分析記事です。同区の施設は小規模や中低価格帯に偏り、高級ホテルが極端に少ないという非対称な現状を、客室数や平均単価の比較を通じて明らかにしています。その上で、今後の新規開業や着工動向などを踏まえ、同エリアの市場が成長するには単なる施設数の増加ではなく、中〜大規模な高価格帯施設の拡充が必要であると論じています。
~「Hotel Bank」より引用
Hola todos!
みなさん、こんにちは。清野です。
夏休みは満喫してますか?
台風接近の影響で予定が変更になったり、旅行やお出かけは天候や交通機関の乱れに左右されやすいので、こまめなチェックが必要ですね。予備の予定も準備しておくと安心です。
今回の記事は、東京23区で最も宿泊施設数の多い台東区の施設分析に言及した記事です。インバウンド需要を中心に観光客が激増する中、富裕層やアッパーミドル層などを取り込む価格帯のラグジュアリーホテルや外資系のホテルの参入が極端に少ないのが特徴的です。今後、多用なニーズに応えられる高付加価値な大型ホテルがどう根付いていくのか、市場動向も楽しみなエリアです。
とはいえ、昨日は台東区の「谷根千」(谷中・根津・千駄木)エリアを少し散策しましたが、下町情緒溢れる路地や街並みに、たくさんの外国人観光客も見受けられました。下町の歴史的建造物やどこか懐かしい景色は、長く維持されてほしいと思いました。
では、Chao!