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ウルトララグジュアリーホテル「ローズウッド」が東京初進出
森ビル株式会社と住友不動産株式会社が事業協力者として参画する「六本木五丁目西地区第一種市街地再開発事業」(以下六本木5丁目プロジェクト)のホテル運営会社として、世界 25 ヵ国で 43 軒のホテルを運営する世界最高峰のラグジュアリーホテル運営会社「ローズウッド(Rosewood)」を選定したというニュースリリースです。約 330mのメインタワー最上層部に誕生し、眼下に広がる 1 万 6000 ㎡の人工地盤上の「都心の森」と調和し、都心の真ん中にあ
りながら、文化的刺激と心身を癒す静寂が共存する、東京の新たなデスティネーションとして誕生します。約 200 室の客室に加え、複数のレストラン、宴会場、スパなどを完備とのこと。
「ニュースリリース」より引用
大型連休も終わり、5月もあっという間に半分が過ぎました。3週間前は京都のホテルを巡り、今週は大阪のホテルを巡りました。ラグジュアリーブランドが続々と進出しています。現場で働くみなさま、そのラグジュアリーブランドのオペレーションの品質を担保すべく頑張っていらっしゃいます。
私は、初めて行く海外の街では、ヒルトンに泊まります。ヒルトンは、どこの国に行ってもほぼ一定のクオリティを約束してくれますが、はやりその国の豊かさや働く人の教養などが垣間見れるからです。グローバルホテルブランドで働くホテルパーソンは、その国のレベルを反映するともいえるのです。ぜひ、「はやり日本はすごいなあ、さすが日本」と思われるような接客オペレーションを担ってほしいと思います。
ひところの人材不足問題は、あまり聞かなくなりました。これから徐々に日本ホテルのレベルを元に戻していきたいものです。