なぜ、あの地域にはラグジュラリー旅行者が訪れるのか
富裕層インバウンドのマーケティング戦略
野口 貴裕(のぐち・たかひろ)氏
- 日程
- 2025年8月69(水) 18:00 - 19:30
- 会場
- オンライン(Zoom)
- 締切
- 2025年7月9日(水) 18:00
「訪れたい国ランキングで日本は第一位」。こんなニュースを耳にしたことはありませんか。これを見て「本当かなあ?」と首をかしげている人もいるかと思いますが、これはおおむね事実です。いま、日本は世界中の旅人から注目されています。そして、コロナ禍前はアジアからのインバウンドが多かったのですが、コロナ禍後は、欧米豪といった遠方からの旅行客が増えています。さらに、彼らは一定以上の所得を得ている富裕層が大半で、滞在日数が長く消費額も大きい傾向にあるのです。
ところが、残念ながら、日本には、彼らが満足する宿が、とても限られています。観光コンテンツも少ないし、存在していても、その存在を伝えきれていません。そうなのです、とてももったいない状況にあるのが現状なのです。
政府は観光立国として観光で国を盛り立てようとしていますし、「消費額の少ない旅行者にたくさん来ていただく」ではなく、高単価富裕層に多く来てくれれば、オーバーツーリズムという課題解決にもつながるのです。
ですので、我々観光事業者は、富裕層インバウンドの方々について正しく知って、彼らが望む価値、喜ぶ魅力を伝える必要があるのです。
今回の宿屋塾は、今年『なぜあの地域にはラグジュラリー旅行者が訪れるのか』(ダイヤモンド社)を上梓された野口貴裕氏に、富裕層インバウンドの方々の実態や、観光事業者や宿がすべきことをご紹介いただきます。
私(近藤)は、同書を拝読し、実に勉強になったし、認識がずれていることを知りました。本書の内容をホテル・旅館の皆様にもぜひ知って欲しいと感じたのが本企画のきっかけです。ぜひ、ご参加ください。
内容
- アフターコロナで変化した富裕層インバウンド市場
- なぜ日本は、欧米豪の富裕層をとり切れていないのか(=喜ばせ切れていないのか)
- 欧米豪の富裕層の実態 ~ニーズやインサイト
- マーケティング戦略
- 地域に適した観光コンテンツ作りの秘訣
- 成功事例
開催概要
- 日程
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2025年8月69(水) 18:00 - 19:30
- 会場
-
オンライン(Zoom)
- 定員
-
60名
- 受講料
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5,000円(税込)
JTB旅館ホテル連盟加入施設:2,000円(税込)
Aカード加盟施設:4,000円(税込) - 締め切り
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2025年7月9日(水) 18:00
- 対象者
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ホテル・旅館サービス業全般
講師プロフィール
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野口 貴裕 氏 (のぐち・たかひろ)