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訪日客増えるも薄利の宿泊業

2025年の訪日外国人が初めて4000万人を超え、消費額も増加傾向にあるが、受け皿となる宿泊業の待遇改善は道半ばという記事です。政府は6000万人まで増やす目標を掲げており、達成には待遇改善による人手不足の解消や設備投資による生産性向上、客単価の引き上げが必要になるとのこと。

~「日本経済新聞」より引用


おはようございます。

私の周囲のホテルや旅館は、インバウンド効果もあって、GOP率が50~60%も出ていて、社員の待遇も向上しているので、私の感覚では、「以前薄利の業界」というイメージではないのですが、日本全国を見渡すとまだまだ改善が必要なのですね。特に小規模宿の経営改善が・・・。

執筆者
近藤 寛和 (こんどう ひろかず)

取締役 塾長