Open Course オープン講座
オープン講座

「おせっかい経営」が宿泊業の未来を変える

Nazuna流ホスピタリティの思想と実践

株式会社Nazuna 代表取締役
渡邊 龍一(わたなべ・りゅういち)氏
日程
2026年7月28日(火) 18:00 - 19:30
会場
Zoom
締切
2026年7月28日(火) 18:00

こんな方におすすめ

  • 宿泊業界の新潮流を知りたい
    経営者やマネジャー

  • 「ホスピタリティ」と「おせっかい」
    の違いを知り
    価値提供のあり方を再考したい方

  • NAZUNAという成功事例の
    競争戦略を知りたい方

外資系ラグジュアリーホテルが続々と日本市場に進出し、AIが案内役を代替し始めた今、日本の宿経営者は根本的な問いに向き合う時代に立っています。

「私たちにしかできないことは、何か」という問いです。圧倒的なブランド力と会員数による集客力、洗練された運営体制を持つグローバルホテルオペレーターにできなくて、私たち日本のドメスティックホテルにしかできないUSP(独自の強み)とはなにか?

Nazunaが出した答えは、「おせっかい」。ホスピタリティが「求められることに応える」受け身の構造であるとすれば、おせっかいは「私がやりたいからやる」という主体性の発露です。会社がブランドの主語になるのではなく、スタッフ一人ひとりが主語になるサービス設計——

Nazunaが戦略の核の据えたのはこの思想です。そして、この思想に沿って、組織・採用・育成・マーケティングのすべてを整えました。

結果、社員3名・平均年齢26歳のチームにもかかわらず、予約の12%が口コミ紹介経由、38%がSNS経由。予約サイト依存から脱却し、顧客がファンになって人を連れてくる経営を実現しています。ラグジュアリーホテル激戦区の京都で堂々と戦い、稼働率約80%、ADR約9万円以上を維持しています。

今回の宿屋塾オープンセミナーでは、Nazunaの渡邊社長に、その思想と実践を語っていただきます。言語化・組織設計・人材抜擢・N1マーケティング——すべてを一本の哲学で貫く経営です。


●アジェンダ

  • 第1部:「おせっかい」とは何か、なぜ今必要か
  • 第2部:「おせっかい」を経営に組み込む方法
  • 第3部:人材育成と採用に「おせっかい」を
  • 第4部:マーケティング戦略 ― N1分析とSNS集客
  • 第5部:事業拡張と「らしさ」の維持

HOTEL INNOVATION FORUM 2026

次の一手は、ここで決まる。
宿泊業は今、「変わるべき業界」から「変わり始める業界」へ

開催概要

日程

2026年7月28日(火) 18:00 - 19:30

会場

Zoom

定員

60名

受講料

5,000円(税込)

Aカード加盟施設:4,000円(税込)
JTB旅館ホテル連盟加入施設:2,000円(税込)

締め切り

2026年7月28日(火) 18:00

対象者

ホテル・旅館サービス業全般

備考

⑴ セミナー内容の録音、録画(スクリーンレコード含む)、撮影(スクリーンショット含む)等の記録は一切ご遠慮ください。
⑵ 原則、資料提供とアーカイブ配信はございません。

講師プロフィール

  • 株式会社Nazuna 代表取締役 渡邊 龍一 氏 (わたなべ・りゅういち)

    株式会社Nazuna 代表取締役 渡邊 龍一 氏 (わたなべ・りゅういち)

    1991年奈良県生まれ、近畿大学卒。2016年コロンビア・ワークス株式会社に入社し、不動産仕入れ・開発に従事。その後、人事総務部にて新卒・管理職採用やブランディングを担当し、運営事業部では秋葉原・福岡・京都のホテル運営を担う。京都の「BnA Alter Museum」にてGeneral Managerを務める。2020年株式会社Nazunaに参画。2022年に取締役、2023年に代表取締役社長に就任。現在、京都の5軒、箱根1軒に展開している。

     

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