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(株)宿屋塾/(株)ダイブ 共同実施の「2026年人材傾向」調査レポート

外国人人材3割増・シニア活用6割超など多様人材が広がる一方、求職者減少が最大課題

全国5,900施設以上の観光施設に特化した人材サービスを展開する株式会社ダイブ(東京都新宿区 代表取締役社長:庄子 潔、証券コード151A、以下ダイブ)と、子会社である株式会社宿屋塾(東京都新宿区 代表取締役社長:山本拓嗣、以下宿屋塾)は、ホテル・旅館の人事・総務・支配人を対象に「2026年の人材傾向」に関する共同調査を実施しました。

ホテル・旅館における2026年人材の実態調査宿屋塾×ダイブ共同レポート

【調査サマリー】
⚫︎2026年の宿泊需要は6割超が「増える」と予測
需要回復への期待が大きく、宿泊需要の増加が主流に
⚫︎必要人材は約6割が「増やす予定」
需要回復を背景に増員傾向が続く⚫︎最大の人材課題は「求職者減少」33.7%
応募母数の減少が採用難を生み、人材不足の根本要因に
⚫︎給与・待遇は約7割が「改善予定」
賃上げを通じた人材確保・定着への投資が加速
⚫︎多様人材の活用が拡大(外国人人材3割増、アクティブシニア6割超)
不足する人材を補うため、多様な人材層を活用する動きが広がる