ニセコ東急 グラン・ヒラフ”オールシーズン型”新ベース施設「ALPEN NODE」オープン
東急不動産株式会社と東急リゾーツ&ステイ株式会社の2社が運営している、オールシーズン型マウンテンリゾート「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」において「Value up NISEKO2030」プロジェクト第10弾として新施設「NEST813」・「ALPEN NODE」を12月20日(土)に同時オープン、またキング第3リフトを6人乗りチェアリフト「キング第3シックスパック」に更新。ニセコ東急 グラン・ヒラフでは、国際的マウンテンリゾートとして更なる利便性向上・輸送力向上・来場者の体験価値向上を目指している、という記事です。
~「PRTIMES」より引用
みなさま こんにちは
もうすぐマイナスの気温もみえてきた今日このごろですが、年末年始のお天気もすこしすぐれない予報がでています。ちょっとひと息できるタイミング、体調も崩しやすくなるので十分に気を付けてください。
去る20日(土)にオープンした「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」の2施設ですが、とてもインパクトのある「100億円投資プロジェクト」の第10弾とのことで、トラベルボイスに取り上げられていました。
実は、先月ニセコへ足を運び実際に働いているチームメンバーとすこしお話しをしてきました。
いわずもがな、ニセコの繁忙期はスノーシーズンです。初めて訪れた時が1月で「異世界!!」という感想を抱かざるをえないくらい、インバウンドゲストでにぎわう街にふわふわの雪がたくさん舞っていました。そして、シーズン前のニセコは…しんとした世界に羊蹄山が厳かにそびえたっていました。体感としては東京の今ごろの空気感で、冬を先取りできてちょっとうれしい気持ちになりました。
およそ6年ニセコ事情を遠くからみてきましたが、「夏のニセコ」を知ってもらいたのしんでもらえるようにするのが、ずっと課題としてあるようでした。
サイクリングに向いていたり(ニセコ・クラシック)、さえぎるものがない夜空に満開の花火が咲いたり(HANZONO夏花火)、倶知安のじゃがいも(五四〇)にちなんだお祭り(くっちゃんじゃが祭り)があったり…魅力満点。
このプロジェクトを通じて、「夏だからこそニセコに行きたい」という気持ちになるような取り組みがたくさん増えたらよいなと考えます。
「山と街、人と人、冬と夏をつなぐ“結び目”となる新ベース施設『ALPEN NODE』」とあるように、ここから日本だけでなく世界中に魅力を発信していってほしいとつよく思いますし、チームメンバーをずっと応援していきたいです!
*なんだか贅沢な音響が備わっているブースもあるようで…名物DJ(仮)に会いに行かねば!
そしてこの投稿…2025年さいごですね!
3月からチームに参加してまだまだやりきれないことばかりですが、2026年も自分らしく前向きにすすんでいきますのであたたかく見守ってくださるとうれしいです。
2025年もたくさんの「あの日」を創ってくださりありがとうございます。よいお年をお迎えください。