Industry News
宿屋業界ニュース
若年層は接客における従業員の過度な負担を懸念|接客サービスに関する調査より

生活者を中心にしたマーケティング支援事業を提供する株式会社ネオマーケティングが実施した調査結果によると、若年層(18-29才)は接客における従業員の過度な負担を懸念する傾向があり、シニア層は接客に対する期待値が高いという。サービス料金の許容度や着席接客に対する許容度だけでなく、消費行動に関する設問もあり「回答傾向からも、接客も含めた消費という場面全体を通して、若者は人権や倫理といった要素をさほど重視しない傾向がみてとれる。」とまとめている。
~「PRTIMES」より引用
みなさま こんにちは
お昼にかけて射す日がとてもやわらかな気持ちにさせてくれるのは、冬の特別ですね。
やっと落ち着いて自分のことができた週末、みなさまはどんなしあわせ♡がありましたか?
今回の記事は宿泊業に対する調査ではありませんでしたが、参考になるとおもい読み進めました。
30代は独自の価値観を持っているなというのがまずひとつ。移り変わりを成長とともに経験しているからこそ、自分たちと周りのことを考えられるのかなとおもいました。
そして、この調査結果から「人権や倫理」を読み解けるのが意外だったという感想がつぎにきました。価値観の変遷程度かとおもったのですが、深掘りをすればたしかに行きつくか…と。
自分の権利を主張する方法が、時代とともに変わっていくのは当たり前なのでどういうベクトルからの主張なのか、というのも気を付けて対話しないといけないなとかんじました。
テーマはしっかりしていましたが、調査結果だけでもおもしろく分析できるので!お時間あればぜひ考察してみてください。
周年イベントがたくさんでとてもエモーショナルになっている週はじめ。
みなさまにもエモーショナルなモノがありますように+*