Vision
ホテリエである自分を誇れ、人生を愛せる業界へ
想いや愛情が込められたホテルという空間で、
ゲストに寄り添い、思い出づくりや夢の実現をサポートする。
心と心の触れ合いにワクワクし、ゲストの笑顔が自分の笑顔になる。
仕事を楽しみながら感謝され、そして自分もまた一歩成長していく。
そんな仕事に誇りを感じ、この仕事を選んだ自分を褒めたくなる。
宿屋塾に集う経営者や総支配人がいるホテルでは、
ホテルという空間で思いやりが巡り、ホテリエとゲストが溶け合って、双方の居場所になっている。
スタッフが仕事を通して幸せを実現することこそが、ゲスト満足と会社の成長を促すことを理解している。
そして、その好循環をつくるすべを知っている。
Mission
観光立国を支える宿泊業界を担うリーダーの育成と応援
観光業は日本を支える太い柱であり、旅行者が使うお金の1/3は宿泊に充てられます。
ホテルという“ハコ”に価値と温もりをもたらすのは、そこで働くスタッフ。
彼らを輝かせ、ゲストに満足を届けるのは、オペレーションの舵取りを担う総支配人やマネジャーです。
宿屋塾は、そうした人材を支援・養成することで、観光立国ニッポンの未来を創ります。
Value
宿屋塾が大切にしている8つの姿勢
01 現場に寄り添う
ゲストの笑顔を確かめに、今日もここへ足を運ぶ
おもてなしの答えは、ここの空気と人の中にある。机上ではなく、働く人と一緒に考え、汗をかく。
02 当事者としての意識
「誰かがやる」ではなく、「自分が動く」
目の前の課題を自分ごととして引き受け、最後までやりきる。現場を変える力は、行動する人の中にある。
03 異なりをたのしむ
違いを知ることは、理解を深める第一歩。
立場や考えが違うからこそ、話して気づく。多様な視点が、よりよい“私たちのかたち”をつくる。
04 成長 – おおきく成しとげる
学び続けることで、今日より少し誇れる自分に。
挑戦する心を忘れず、新しい知識を自分の言葉で共有する。私たちもまたホテリエとして、学びの現場に立ち続ける。
05 誠実 – まじめにまことに
小さなひと手間が、大きな信頼を育てる。
真剣に向き合い、丁寧に応じる。相手の期待を少しだけ超える“ひと手間”が、おもてなしの原点。
06 傾聴 – まっすぐな心で耳をかたむける
まずは、心で聴く。
お客さまやチームメンバーの声に、耳と心で向き合う。人の想いを受けとめることから、学びははじまる。
07 愛情 – たいせつな気持ち
みんなの“すき”を、日々の仕事に。
だれかを想い、支え合うチームでありたい。愛にあふれた関係が、一生の瞬間を紡ぎつづける。
08 わくわく – たのしいをつくる
仕事をたのしむ。それが最高の自分らしさ。
前向きなエネルギーが、ここの空気を変える。笑顔で働く人がいる場所に、また人が集まる。
Message|塾長 近藤
Vision
想いや愛情が込められたホテルという空間で、ゲストに寄り添って、思い出づくりや夢の実現をサポートする。心と心の触れ合いにワクワクし、ゲストの笑顔が自分の笑顔になっていく。仕事を楽しみながら頑張ることで感謝され、そして自分もまた一歩成長していく。そんな仕事に誇りを感じ、この仕事を選んだ自分を褒めたくなる。
宿屋塾に集う経営者や総支配人がいるホテルでは、ホテルという空間で、思いやりが巡り、ホテリエとゲストが溶け合って、双方の居場所になっている。スタッフが仕事を通して幸せを実現することこそがゲスト満足と会社の成長を促すことを理解しているし、その好循環をつくるすべを知っているから。
Mission
政府は2030年度の訪日外国人客数を6000万人、インバウンドの観光消費額を15兆円を目指している。インバウンド旅行者の消費を貿易収入と考えると、15兆円は、自動車輸出額(21兆6千億円、2023年度)に次いで大きい数字になっている。
まさに、観光業は日本を支える太い柱であり、旅行者が使うお金の1/3は宿泊に充てられる。だから、宿泊業は、日本にとってとても重要な産業なのだ。
そして、インバウンド訪日客の増加に伴って増設されるホテルの軒数も急速に増えている。にもかかわらず、ホテルで働くプロフェッショナルなマネジャーは増えていない。どんなに立派な建築を造っても、そこで働くホテルマネジャーがいなければ、その建物はたんなる不動産というハコ、寝泊まりする場所でしかない。
ホテルというハコに価値と魅力、温もりをもたらすのは、そこで働くスタッフであり、働くスタッフを輝かせ、ゲストに価値や満足を提供していくのは、オペレーションの舵取りを担う総支配人やマネジャーなのだ。
宿屋塾は、そんな重要な役割を担うプロフェッショナルホテルマネジャーを支援し、養成していくことで観光立国ニッポンを創っていきたい。そう思っている。