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日本発「カプセルホテル」がロンドンにて世界最大の規模で開業

ピカデリーサーカスに位置する「ゼドウェル」に、1000室もの防音で窓のない「コクーン(まゆ)」があり、1泊で30ポンド(約6000円)という安さで宿泊できる。
向こう数年で「省スペースで低価格」というコンセプトのホテルが続々と登場する。中には、「心地よい英ヒプノス社のマットレスに、エジプト綿のシーツ、アンビエント照明」など高級志向の設えも。
「最高の体験」をするために、眠るために泊まるだけの宿泊費用をおさえる傾向にありそれが「カプセルホテル」躍進の要因である、という記事です。

~「ナショナルジオグラフィック日本版」より引用


みなさま おはようございます

12月師走、はじまりました。
2025年の整理をしっかりしていかないといけないなと、目を覚ましました。

先週の29日(土)は、第14期PHM最終プレゼンテーション会が開催されました。
オンライン、対面あわせて60名以上のオブザーバーに見守られながら
25名が8か月間の学びと成長、そして”覚悟”をぶつけました。
第14期生としての講座は区切りがつきましたが、PHM生としてははじまりです。
私たちはしっかりこの縁を紡いでいきます。

今回の記事は、「カプセルホテル」がロンドンで流行る…!という
なんともそんなことある?という見出しに惹かれたので紹介しました。
読み進めると、やはりそこには「体験価値」の重要性がみえてきました。
ロンドンの歴史や文化のなか…一部として眠ることも、”ならでは”の体験
となり、さらに「体験」にお金をかけられるとなれば、人気もうなずけます。

気になったので日本での「カプセルホテル」も調べてみると、
平日であれば「~4,000円程度」でスタイリッシュな空間に泊まれるようで
本家でも変化が起きていることを知りました。
日本の地下は、夢が詰まっていると個人的にかんじているので
「泊まる」も地上だけでなく潜ってみるのもありだとかんじました。

おわりとはじまりが錯綜する限月。
みなさまにすてきな笑顔がたくさんありますように+*

執筆者
福山 千尋 (ふくやま ちひろ)

コーディネーター